睡眠時無呼吸症候群【辻医院】北九州市門司区 睡眠時無呼吸症候群の治療について

北九州市門司区 辻医院 お問合せ 093-381-4619
北九州市門司区 辻医院ブログ ありがとう通信
北九州市門司区 辻医院 診療時間
 
/ /
※火曜午後は訪問診療
詳細はこちら
北九州市門司区 辻医院 案内地図
北九州市門司区 辻医院 ネット予約
病気について
睡眠時無呼吸症候群の治療
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が浅くなったり止まる病気です。
頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
 
10秒以上の呼吸気流の停止を無呼吸、換気量が規定以上に低下した状態を低呼吸とし、1時間あたりの無呼吸+低呼吸の回数が5回以上あり、昼間の眠気や倦怠感などの症状を伴う場合が睡眠時無呼吸症候群です。
寝ている間の無呼吸は自分ではなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推察されています。 
 
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸により、気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があることです。
SASでは高血圧、心臓病、脳卒中に2〜5倍なりやすく、糖尿病の合併が多いことが分かっていますし運転中の眠気の割合は、非SAS患者と比較して4倍、居眠り運転では5倍という調査結果も示されています。
 
当院でも疑いのある患者様にお声かけし検査を受けていただくと、程度の差こそあれ、ほぼ皆さん無呼吸症候群と診断されます。
現在、自宅で取扱い可能な検査機器を使って、普段と同じように寝ている間にできる簡易検査を行っており、手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態から睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を調べることができます。
多くの場合はまずこの簡易検査から行ないます。SASが疑われる場合は、耳鼻咽喉科で鼻や喉の状態をチェックすることと、病院に一泊する精密検査が必要になることがあります。
 
御家族からいびきや睡眠中の呼吸停止を指摘された、起床時に頭痛がある、すっきり感がない、昼間眠気がくるなどの症状がある場合はSASの可能性が高いですので、まずは簡易検査をお勧めいたします。
詳しくは当院にご相談下さい。
このページTOPへ
Copyright (c) 2008 TSUJI Clinic All Rights Reserved
〒800-0017 福岡県北九州市門司区永黒2丁目9-18 TEL 093(381)4619 辻医院
| HOME | 医院案内 | 診療案内 | 院長紹介 | リンク | 内視鏡検査 | 内視鏡Q&A | 予防接種・健診 | 特定健診 | インフルエンザ |
| 大腸ポリープ | 生活習慣病 | 慢性便秘症 | 潰瘍性大腸炎 | 過敏性腸症候群 | ヘリコバクターピロリ | 睡眠時無呼吸症候群 |